星に願いを

星に願いを

このサイトについて

開催期間
平成30年6月21日(木)〜 8月19日(日)

「星に願いを」について

 このたびはツイッター連動キャンペーン「星に願いを」をご利用いただきありがとうございます。

 おかげさまで「星に願いを」は9年目を迎えます。

この「星に願いを」は、新暦・旧暦の七夕の時期にあわせて開催しています。多くの人々が「短冊に願い事を書き、笹を飾る」という七夕の季節に、晴明神社ご協力のもと、より多くの願いを天の星に届けたいと思っています。

祈願内容は人それぞれ、数多くお持ちのことと思います。Twitterを利用し皆さんの願い事を、星に届けてみてはいかがでしょうか?

開催期間
平成30年6月21日(木)〜 8月19日(日)

 今回は3D空間に短冊を表示するなど、新技術を用いてビジュアルイメージを一新しました。ツイート(投稿)された願い事が、宇宙空間をイメージしたサイバースペースで浮遊します。また、上部に設置されたパワーメーターがFULLになるとボタンが出現し、スペシャルアニメーションをご覧いただけます。このアニメーションを見られるチャンスは極です。ご覧になられた方は、良いことが起きるかもしれません。そちらも是非お楽しみください。

 願いを文字に表すことでより力が増すと言われています。

みなさんの力で晴明公とともに、願いを天高く星空まで飛ばしましょう!

このサイトをご利用いただくことで、多くの方々の夢や願い事が叶うことをお祈りいたします。

星に願いを実行委員会 一同

晴明神社 宮司 挨拶

 七夕の行事は、奈良時代頃より行われておりましたが、当神社御祭神の安倍晴明公の所属された役所、即ち陰陽寮の職掌ではありませんでした。
しかしながら、天文博士としての晴明公は、夏の夜空に天の川を挟む二つの星を観察し、天皇はじめ、貴族そして庶民の願いをも天体に祈られたに違いありません。

 早いもので、この「星に願いを」は本年で9年目を迎えることとなりました。宮中行事だった頃より次第に形は変化していますが「七夕の夜、願いを星に祈る。」という習慣は今も受け継がれ、暮らしの中に息づいています。「星に願いを」のサイトもみなさまの願いを星に伝える手段のひとつとなってくれていることでしょう。

 このサイトを通じ、いにしえの心持で星に願いをたくされてみてはいかがでしょうか。

平成30戊戌年 晴明神社 宮司

「星に願いを」実行委員会

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    〒604-8221
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    TEL:075-222-1132
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